平成30年2月9日
各 位
会 社 名 AOI TYO Holdings 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 中江 康人
(コード番号 3975 東証第一部)
問 合 せ 先 専務取締役 譲原 理
(TEL.03-3779-8415)
平成
29
年
12
月期
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、平成29年8月14日に公表した平成29年12月期通期の連結業績
予想を下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
なお、当社は共同株式移転の方法により、平成29年1月4日付で株式会社AOI Pro.及び株式会社ティー・
ワイ・オーの完全親会社として設立されたため、前年同期の実績はございません。
記
1. 平成29年12月期 通期 連結業績予想数値 (平成29年1月1日~平成29年12月31日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益
1 株 当 た り
当期純利益
前回発表予想 (A)
百万円 66,000
百万円 4,100
百万円 3,800
百万円 1,850
円 銭 77.96
今回修正予想 (B) 70,470 4,610 4,390 2,780 117.04
増減額 ( B - A ) 4,470 510 590 930 ―
増 減 率 ( % ) 6.8 12.4 15.5 50.3 ―
2. 修正の理由
当社グループが事業を展開している国内広告市場(※1)においては、平成 29 年も広告業売上高は概ね堅
調に推移しました。その中では、テレビをはじめとする従来型メディアを通じた広告が横ばいまたは減少気味で ある一方で、インターネット広告が高い伸びを示す傾向が続いています。
このような環境の下で、当連結会計年度においては、主力の広告映像制作事業の受注が堅調に推移すると
ともに、成長領域と位置づけるソリューション事業の売上高が増加いたしました。また、昨年10月から始まったプ
リントレス(※2)が想定していたほど進まず、その影響が平成30年12月期へとずれ込む公算となったため、売上
高・営業利益が前回予想を上回る見込みとなりました。これに加え親会社株主に帰属する当期純利益は、グ
※1 特定サービス産業動態統計調査(経済産業省)によります。
※2 従来、各放送メディアへ入稿するためにテレビCM 素材を記憶媒体へ複製(プリント)して納品しており、その複
製にかかる売上・利益が計上されていましたが、平成29 年10 月以降、オンラインでのデータ送稿へ段階的に
移行するためプリント売上が減少していくことが見込まれています。
※3 上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要
因により予想数値と異なる可能性があります。